スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『設立趣旨』と、『告発人』、及び、『嘆願書』について。

南木です。皆様、このたびは大変お世話になり、有り難うございます。
「設立趣旨」及び「嘆願書」を以下の通り、アップしました。PDFファイルを開いて、印刷して、お使いください。
「嘆願書」の送り先もこのページにあります。最後まで読んでいただけると幸いです。
PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


ところで前回、100名程度の「告発人」と申し上げていたのですが、私どもは既に水面下で動きはじめており、諸般の事情で、当初の予定よりも、「告発人」の数は絞って、少数の、関西における中核的なメンバーによって「告発」することになりました。
運動としては、この「告発する会」に結集してくださる方々の、検察官への『嘆願書』を多数、継続的に、何度も提出する方式をとることにしました。

司直に一番動いていただきやすい形を取るために、そのように進めたいと思いますので、皆様には何卒ご理解賜り、ひとりでも多く、『嘆願書』を提出していただけますとありがたいです。

『嘆願書』を提出していただいた皆様のお名前はこのホームページ上で公表させていただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
『嘆願書』にも名前は連ねないが、この運動に協力してくださる皆様は引き続き、資金的な協賛をいただけると幸いです。

そういうわけで、今回の告発人は、以下の<『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨>に連名で名を連ねている6名とさせてください。
これら6名の皆様にはご自宅に、松本藤一法律事務所より、「委任状」の用紙が届きますので、それに署名捺印をして送り返してください。
「告発人希望」と既に数名の方から南木の方に依頼をいただいているのですが、今回の6名に入れる事ができなかった皆様は、どうか、『嘆願書』の方に切り替えて、提出していただけますと幸甚です。、ご希望通りできなかった数名の皆様には、お詫びの電話もさせていただきますが、この場を借りて謹んでお詫び申しあげます。どうか運動を成功させる為とご理解賜りますと幸甚です。

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


 嘆願書、及び設立の趣旨は以下の通りです。以下の本文と上記PDFファイルは同文です。
--------------------------------------------------------------

『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりである。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われる。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない。しかもそれは非常に長期にわたるものである。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事である。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がない。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されているが、現場から刑事告発する人々が現れる気配はない。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げたものである。
 これから、告発手続きを継続し、汚職糾弾活動を続けるものであるが、更に志しある各位に協力を要請するものである。我が国の教育の現状を憂うる各位は、どうかこの運動に結集されよ。

平成 二八 年 三 月 八 日

発起人  前衆議院議員         三宅 博

発起人  元大阪府立高校教師      南木隆治

発起人  和歌山市議会議員       浦平美博

発起人  主婦             浦平響子

発起人  京都の教育を良くする会事務局長 田中誠

発起人  新しい歴史教科書をつくる会奈良県支部事務局長 
                   尾西健至
   
-----------------------------------------------------------------
嘆 願 書
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりです。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われます。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれません。しかもそれは非常に長期的に行われております。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事です。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がありません。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されていますが、現場から刑事告発する人々が現れる気配もありません。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。
 いま検察官におかれましては、我々のこれらの思いにご配慮の上、厳正な捜査を遂げられることを切に願うものであります。


平成  年  月  日

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印


大阪地方検察庁検察官 御中

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


この運動には費用が必要です。(「嘆願書」を提出くださる方は小額で結構ですので、ぜひご協力ください)
また、「嘆願書」は提出しないが、資金協力くださる方も、もちろん歓迎です。
皆様のご協力、協賛をお待ちしています。

 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
 郵便振替口座番号 00990-8-174455 


振込用紙に、「嘆願書送りました」あるいは「嘆願書は出しません」などと書いておいていただけると間違いが起こらず大変助かります。
また、ネットから、パソコンを使って振り込んでくださる方は以下を参考になさってください。


【他銀行からの送金/ネット送金の方】
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900、店番099、当座)
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
口座番号:0174455

キョウカショサイタクコウゾウオショクヲキュウダンシ コクハツスルカイ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。