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《重要》本日4月23日【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会。三宅事務所にて。夜は南木倶楽部全国勉強会です。

本日です。
《重要》本日4月23日【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会。三宅事務所にて。夜は南木倶楽部全国勉強会です。 嘆願書はここをクリック
s-4月23日 教科書採択構造汚職に関する緊急集会


『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』

戦後70年間、我が国の教育を壟断してきた左翼利権と、隠されたネットワークを暴け。

【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会


皆さん。いま明るみに出はじめている事は、単なる教科書会社と、教員たちの犯罪を暴くというような小さなことではありません。文部科学省は関与した総ての人間の名前を公開しなければなりません。「次からしませんから許してやってください。」で済む話ではありません。今回のことは戦後70年間、我が国の教育を壟断してきた隠されたネットワーク、左翼利権と密接に繋がる人々が炙り出される大疑獄事件なのです。各地の教育委員会だけでなく、文部科学省の役人の中にもこの状態を良く知っていて、関与した人物がいた可能性もあります。全てを明らかにするには告発し、公務員でこれに関与したものは全員少なくとも書類送検が為される必要があります。過去の類似の件も我々は研究しています。過去には書類送検された事もあったのです。現在の「教科書利権」はすさまじいことになっています。今回必ず全容を国民に知らせねばなりません。我が国の未来の為に、子供たちの為に、皆様こぞって、ご協力ください。

                   記

日時・・・平成28年4月23日(土曜日)午後1時30分から

場所・・・前衆議院議員 三宅博事務所(地下鉄谷町線八尾南駅前)

講師・・・元衆議院文部科学委員会委員・前衆議院議員 三宅 博

弁護士 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』弁護団長 松本 藤一

元府立高校教員・『南木倶楽部全国』代表 南木 隆治


参加費・・・1000円(告発諸費用に充当)。



『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』 趣旨

<平成28年4月から使用される中学校教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長や、指導主事、校長らに、それぞれ2万円から5万円の金品を渡していた事が新聞報道他で既に明らかになっており、その総額は優に5000万円を超えて、一億円以上、あるいは全国規模で構造的に行われている事を考えれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない状況である。しかもそれは非常に長期的に行われてきたことは、ほぼ明らかである。公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、もっとも公平、公正であるべき、国家の未来が託されている「神聖」とも言ってよいほどの仕事であるにも関わらす、かかる構造的汚職が起こっていた事に関して、検察庁がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕が始まるかと待っていたが、一向にその気配がない。また、公務員が内部で、刑事訴訟法第239条第2項「官吏又は公吏は、そ

の職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」に従って、刑事告発する人が現れるかとも期待したが、それも現れない。そこで我々は、刑事訴訟法第239条 「何人でも、犯罪があると思量するときは、告発をすることができる。」に従い、これを告発する会を結成した。> 

                 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』代表 南木隆治
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『嘆願書』をもっと欲しいのです。皆様宜しくお願いします。南木までお送りください。

南木です。
皆様。『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』の活動に結集してくださり、まことに有り難うございます。
まだまだ、『嘆願書』が足りません。
嘆願書PDFはここをクリック
大阪地検特捜部の検事の皆さんに「これはもう動くしかない」と思ってもらうまで、継続的に、何度も嘆願書は提出したします。皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。
s-嘆願書 フッダー説明入り太字3



教科書採択は、こんないい加減なことでよいのか。公職選挙法なら1万円、自分の母校に寄付しても書類送検だ。

教科書採択は、こんないい加減なことでよいのか。公職選挙法なら1万円、自分の母校に寄付しても書類送検だ。

南木です。文部科学省は何とかこれで幕引きとしたいようだが、全国総ての採択区で、1件も採択結果に影響がなかったなど、にわかには信じられない話ではないか。総て、各教育委員会の自己申告によるものだろう。今回の採択だけではなく、次回の採択にも関係ないとどうして言えるのか。また2年以上前に渡された同様の金もあったはずで、その影響が今回も、今後もないとどうして言えるのか。
とにかく、文部科学省はこれで終わりにしたい、検察はこんな面倒で、一つ間違ったら自分出世にも関わるような仕事はしたくない、となれば、教育界の腐敗の温床は残されたままになるだけではないか。
これだったら、選挙で有権者に、立候補者が金を1万円ずつ渡しても、誰に投票したか、本人以外誰もわからないのだから、金はもらったが、結果とは関係ないと言えるのではないか。
こんな文部科学省の解釈が成り立つなら、公職選挙法は改正して、有権者に金を渡すことはいけないが、そのことで罰せられないということでなければおかしいではないか。ところが実際は母校に1万円寄付しただけでも、選挙違反となり、書類送検されるのである。今回の教育委員会構造汚職事件で、金を受け取った総ての職員はこの事を考えれば、全員書類送検されるべきである。また、金を渡した方の教科書会社の社長は書類送検されなければおかしいではないか。
教科書採択には公職選挙法並みの厳正さはいらないということだろうか。日本の公教育はそれでよいのか。本来なら金を渡した総ての教科書会社は次回の採択は「指名停止」処分でなければおかしいであろう。それをしないのなら、責任者の書類送検までは当たり前なのではないか。そのどちらもしないなら「巨悪」、「大疑獄事件」を曖昧に処理することになるということだ

https://www.bengo4.com/other/1146/1288/n_2547/


教科書採択関与の818人。文部科学省は31日、小中学校で使う教科書の選定(採択)への影響について調査結果を公表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ305GRCJ30UTIL035.html?ref=nmail

教科書採択関与の818人
朝日新聞 高浜行人、石山英明
2016年4月1日05時07分

教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せていた問題で、文部科学省は31日、小中学校で使う教科書の選定(採択)への影響について調査結果を公表した。検定中の教科書を見せられた教員や教育委員ら1009人が採択に関与し、うち818人が謝礼を渡されていたという。ただ、文科省は「採択への影響はなかった」と判断した。

教科書会社、巧妙な営業 教員、謝礼金に甘い認識
 検定中の教科書を外部に見せることは文科省の通知や規則で禁じられている。

 文科省は、教委の採択に関わる立場になりうる公立校の教員を中心に、都道府県教育委員会を通じて調べた。教科書会社が検定中の教科書を見せたのは4525人。このうち、教委に教科書選びを助言する「調査員」などになった教員らは1009人だった。このほか教委事務局職員49人にも見せ、うち40人に謝礼を渡したとされる。(調査の人数はいずれも延べ数)

 1009人のうち、閲覧した会社の教科書に変えたケースが99件あった。このため、採択にあたって教員らが発言した会議の議事録や、調査員が作った資料などを各教委が調査。その結果、教科書会社から便宜を受けて有利になるように働きかけた例はなかったと結論づけた。文科省の担当者は「本人以外の証言を確認するなど1件ずつ審査した結果。文科省も影響がなかったとみている」と話す。

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