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(重要)本日、3月25日。大阪地方検察庁に告発します。


(重要)本日、3月25日。大阪地方検察庁に告発します。

告発人は、発起人の6名と同じです。
本日午後2時に、大阪地方検察庁へ、松本弁護士と、私(南木)で行って参ります。
尚、諸般の事情で「告発状」はここにはアップしません。
弁護士に私含め6名が提出している「委任状」は以下の通りです。

この委任状によって、告発されている対象の出版社等を知っていただけると思います。

ご参考までに掲示します。
(掲載は私の委任状で押印前のものです)

委任状 教科書採択構造汚職を糾弾し告発する会 南木署名入り


以下の発起人と、本日の告発人は同じです。

発起人  前衆議院議員         三宅 博

発起人  元大阪府立高校教師      南木隆治

発起人  和歌山市議会議員       浦平美博

発起人  主婦             浦平響子

発起人  京都の教育を良くする会事務局長 田中誠

発起人  新しい歴史教科書をつくる会奈良県支部事務局長 
                   尾西健至
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(緊急・重要)和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)本日「教科書構造汚職」質問。3時23分NHK(参院予算委員会)

(緊急・重要)和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)本日「教科書構造汚職」質問。3時23分よりNHK出実況中継(参院予算委員会)

和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)
本日平成28年3月25日(金)。「教科書構造汚職」について質問をします。
『参院予算委員会』です。
3時23分頃より、NHKで実況中継です。

尚、本日午後2時に大阪地方検察庁に、松本藤一弁護士と私(南木隆治)で告発に行ってきます。
この大阪での告発についても、質問の中で言及していただける予定です。

以上速報です。
                   南木隆治拝

(重要)奈良新聞記事(H28.3.22)『複数教員が金品授受』奈良市議会(植村佳史議員・自民)

(重要)奈良新聞記事(H28.3.22)『複数教員が金品授受』奈良市議会(植村佳史議員・自民)

http://www.nara-np.co.jp/20160322090447.html
教員複数が金品授受 - 検定中教科書 閲覧、会議参加で/奈良市
2016年3月22日 奈良新聞


 検定にからむ教科書会社の謝礼問題で、文部科学省から照会を受け、教員の聞き取りを行った奈良市教育委員会は、金品授受があった市の教員が複数いたことを明らかにした。市教委は県教委と協議の上、関係者を近く処分する。同調査は文科省が県教員委員会を通じ調査依頼していたもので、県教委は「奈良市を含む複数の教育委員会で調査をhttp://minakiclub.blog.fc2.com/しているが、現時点で検定に直接影響したケースはない」としている。

 現在開会中の奈良市議会予算特別審査委員会(東久保耕也委員長)で、植村佳史委員(自民党)が取り上げ、中室雄俊教育長らが明らかにした。

奈良新聞記事 教科書採択における教員複数が金品授受

三宅博先生ブログより転載 「教科書採択大型汚職問題について」

三宅博先生ブログより転載
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake

<一旦決められた教科書の採択、これを白紙に戻してやり直す
こうでないと駄目だと思う。
もちろん公共工事で談合が行われた時はその建設会社・建築会社は指名停止、或はまたそれから数年間は工事をすることもできないという非常に厳しい取り扱いがある。
これと同様にこの問題を取り扱わなくてはならない。

南木、まったく同感です。


「教科書採択大型汚職問題について」皆様のご支援とご理解をお願いします。

2016年03月12日 | 政治

ーシリーズ 天衣無縫 三宅の一刀両断!ー 

教科書採択大型汚職問題について 

昨年秋、内部通報により株式会社三省堂の違法な営業活動が発覚し新聞社が報道した。
当初は三省堂一社の違法販売と考えられていたが、文科省が各教科書会社に対し同様の違法行為がなされていないかと念の為に報告を求めたところ、12社の教科書会社で大規模な違法販売、
贈収賄行為が行われていたことが露見した。

贈収賄の対象教員数は4000名を超えており、空前かつ大規模な構造汚職問題であることが判明した。
これらの行為は明らかに贈収賄行為であり、汚職であり刑事事件である。
独禁法の第二条第九項が禁止する「不公正な取引方法」に該当するものでもある。
そして一般社団法人教科書協会が自ら定めた「教科書宣伝行動基準」は以下のように定められている。
教科書採択は「極めて重要な社会的、公共的使命を認識し、法令順守を誓い」「宣伝行動においては、教科書という公共性にかんがみ、公正かつ自由な宣伝行為でなければならない。」
「教科書選定のプロセスには、透明性、公正性が求められており、従って教科書宣伝は法令順守だけでなく、倫理的側面にも十分配慮して行うことにより、社会の信頼を得なければならない。」
に対して大きく違反するものである。
また行動基準の中では「選択関係者に対して、金銭、物品、饗応、労務の提供その他これらに類似する経済上の利益を供与してはならない」と厳しく規定がされている。
教科書12社はこういった社会的なポーズの裏で長期間にわたりしかも空前の大規模で違法行為を繰り返してきたのである。悪質そのものといえよう。
しかも多くの教科書は長期にわたり事実に基づかない虚偽や反日偏向の記述された教科書を発行し、純真な児童・生徒を歪め裏切り続けていたのである。

これらの許しがたい行為に対し、今こそ鉄槌を下さなければならない。
にもかかわらず文科省は4年後の採択から厳しく取り締まると言って今回の大規模な汚職によって採択された教科書を黙認しようとしているのだ。
文科省と日教組、全教祖、部落解放同盟や、各自治体の教育委員会との慣れあい体質及び癒着構造こそ今回の事件を生じさせ教育行政を堕落させた原因そのものである。
今こそ検察に対する刑事告発や国会の論議を通じて永年の膿を排除しなければならない。
国民各位のご支援をお願いすると同時に我々の行動に対するご理解をよろしくお願い申し上げます。




                 

・・・「贈収賄で採択教科書」に関する参考動画・・・新しい順です。

【三宅博】贈収賄で採択された教科書を、子供に使わせる訳にはいかない![桜H28/3/2]



『教育行政の闇を斬る!②』三宅博 AJER2016.2.14(2)


動画画面の図

文部科学省
  |
都道府県教育委員会
  |
○ 市町村教育委員会

教科用図書選定委員会
  |
教科書調査員


『教育行政の闇を斬る!①』三宅博 AJER2016.2.5(5)





  
 
 

ビデオレター 「贈収賄で採択された教科書を子供に使わせる訳には行かない!」

2016年03月10日 | 政治

【三宅博】贈収賄で採択された教科書を、子供に使わせる訳にはいかない![桜H28/3/2]



解説 

教科書問題についてお伝えしたい。
小中学校の教科書については四年に一度の採択という手続きが経られ、そして四年間決められた教科書を各教育委員会の小中学校義務教育諸学校で使用することだが、
今年は特に新しい教科書が配布される。
しかもこれは教科書の無償措置、国費において子供たちに無償で配布される教科書である。
前年の八月一日付で大体の教科書採択が決定されて、翌年の四月から教育委員会の各小中学校では東京書籍であるとか或は文教出版であるとか、
いろんな教科書会社の教科書を使用するのを決められるのだが、採択そのものに非常に大きな不正・犯罪行為が行われていた。
しかも多くの教科書会社は長年にわたってそういう慣行をやってきた。

そして教科書採択で影響力を持つ教員、校長先生、教頭先生、そして採択権限者である教育委員に対して金品の授与ということが行われた上で、
教科書が決定されてきたというのが明白になった。
これは本当に許しがたい犯罪行為であり、そのような行為を経て不公正な手続きを経て決定された教科書を絶対に子供たちに使用させてはならない。
ところが昨年の八月に多くの教育委員会で教科書が決まったが、その後こういう違法行為が露見したわけである。
それに対して馳文科大臣は「4年後から厳しく取り締まる」と言っているがこんな生ぬるいことを言っていては駄目である。
明白な贈収賄の行為が行われ、そして違法な手続きにおいて決定された教科書、これはいかに時間的な制約があるといえども白紙に戻さなくてはならない。

チャンネル桜では先日も水間さんが教科書採択の不公正な実態をお話されたが、このことを決して我々は看過してはならない。
これに対してやはり対抗手段をとっていかなくてはならないと思う。
まずこのことは国会においてこの問題を取り上げて頂かなくてはならないと思う。
おそらく近々に国会のほうで、今は予算委員会のほうは衆議院から参議院に移った。
参議院の予算委員会で教科書問題を取り上げて頂こうということで今お願いしている。
いずれ皆様にもその内容等も明らかになると思う。
今申し上げたように国会で取り上げると同時に、やはり法的な対抗手段をとっていかなくてはならないと思う。

皆様もよくご存知の高池弁護士、高池先生は「つくる会」として違法行為を弾劾するという裁判を起こされる予定だが、
単に東京だけのみならず大阪でも、関西のほうだがこのような裁判を刑事告発していこうと考えている。
やはり教科書の正常化、これは数十年来の教育関係者、教育に関心を持つ多くの国民の間で問題点が指摘されてきた。
そして教科書の偏向反日記述、こういったものがずっと俎上に挙がってきたが、なかなか正常化が実現していかなかった。
そういったことで「新しい歴史教科書をつくる会」というのが出来て、今は扶桑社と自由社という二社の保守系というか本来の事実に基づいた教科書記述、
こういったものが出現し、今まで反日偏向の記述に彩られたそういう教科書会社が大分そういうことで訂正をするようになってきた。
しかしながら今回の事案は重大な法律違反であり、金品を配って影響力のある人たちに対して教科書に手心を加えて頂くというか、
自分たちの教科書を採択してもらうようにいろいろ働きかけをしてきたという許しがたい行為であり、その事実関係については各教科書会社もこれを認めている。
ただ単に謝罪した、文科省が四年後から厳しく取り扱う、こんなこと決して許してはならない。
一旦決められた教科書の採択、これを白紙に戻してやり直す、こうでないと駄目だと思う。
もちろん公共工事で談合が行われた時はその建設会社・建築会社は指名停止、
或はまたそれから数年間は工事をすることもできないという非常に厳しい取り扱いがあるが、これと同様にこの問題を取り扱わなくてはならない。

それは教科書に関しては独禁法に基づく「公正取引」の在り方ということで規定をされていて、そこでは非常に細かく内容が記されている。
その目的に関しては教科書に関する過当な宣伝行為についてはそれが教科書採択の公正を誤りひいては教科書の質的向上を妨げ、
また適正な教科書価格の維持する主旨に反するものであることと記されており、独占禁止法に基づく公正取引委員会の特殊指定による規制というものがあり、
その内容については教科書法の指定に関する運用基準によりということだが、このような形で書いている。
特にここの部分何が書かれているか、これは学校または校長及び教員に対し選択・勧誘を依頼する為の金銭の提供とか、
或はまた講習会・研究会の補助もしくは施設または備品補助その他の名目を持って選択関係者及び教育関係の団体に関する金銭の提供は
決してしてはなりませんと記されているが、まさにこのことは長年において続けられてきた。
しかも規模というものが相当大がかりなものである。
日本全国で数千名の教員が金品の授受を受けて不公正な採択行為をやってきた。

高池先生はこれに対して教科書会社八社を訴えていられるが、その教科書会社は東京書籍・教育出版・光村図書出版株式会社・大日本図書株式会社
・学校図書株式会社・数研出版株式会社・大阪に本社がある日本文教出版株式会社・株式会社教育芸術社、
こういった教科書会社を告発される予定だが中でも大阪に本社のある文教出版では
教科書採択権限を持つ教育長、教育委員、影響力を持っている教員に対して自社の教科書を
「どうぞよろしくお願いします」ということで現金二万円から五万円、或は五千円の図書カード、
相手によって使い分けしているかも知れないが、こういうことをして不公正な教科書の採択をしてきた。
その他の会社も現金一万円であるとか一万五千円であるとかずっと現金の授受をしてきた。

まさに明白な贈収賄行為であり犯罪行為である。
これを放置して決定された教科書をそのまま来年四月から使うなど、そんなこと許してはなりません。
子供たちに教科書をもって何を教えるのか。
それは日本国民として法律を守り、良き社会人としての基礎をつくる為の義務教育であり、
その教科書が犯罪行為によって採択された、それを四年間使い続ける、こんなことを決して許してはならないと思っている。
この動きに対し、どうか全国の皆様の暖かいご支援とご協力をお願いするものです。

そのように刑事告発であるとか司法の関係の手続き、それから国会の予算委員会における問題点の提起、
こういったものを正していく、ありとあらゆる考えられる教科書正常化に向けての行為、これを我々は正していこうと思うのでどうかよろしくお願いします。
そして正しい手続きをもってしかも内容も素晴らしい教科書を子供たちの元に届ける、それに基づいて義務教育がなされる。
本来のあるべき姿に持っていきたいと考えていますのでどうかよろしくお願いします。


 
 

『設立趣旨』と、『告発人』、及び、『嘆願書』について。

南木です。皆様、このたびは大変お世話になり、有り難うございます。
「設立趣旨」及び「嘆願書」を以下の通り、アップしました。PDFファイルを開いて、印刷して、お使いください。
「嘆願書」の送り先もこのページにあります。最後まで読んでいただけると幸いです。
PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


ところで前回、100名程度の「告発人」と申し上げていたのですが、私どもは既に水面下で動きはじめており、諸般の事情で、当初の予定よりも、「告発人」の数は絞って、少数の、関西における中核的なメンバーによって「告発」することになりました。
運動としては、この「告発する会」に結集してくださる方々の、検察官への『嘆願書』を多数、継続的に、何度も提出する方式をとることにしました。

司直に一番動いていただきやすい形を取るために、そのように進めたいと思いますので、皆様には何卒ご理解賜り、ひとりでも多く、『嘆願書』を提出していただけますとありがたいです。

『嘆願書』を提出していただいた皆様のお名前はこのホームページ上で公表させていただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
『嘆願書』にも名前は連ねないが、この運動に協力してくださる皆様は引き続き、資金的な協賛をいただけると幸いです。

そういうわけで、今回の告発人は、以下の<『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨>に連名で名を連ねている6名とさせてください。
これら6名の皆様にはご自宅に、松本藤一法律事務所より、「委任状」の用紙が届きますので、それに署名捺印をして送り返してください。
「告発人希望」と既に数名の方から南木の方に依頼をいただいているのですが、今回の6名に入れる事ができなかった皆様は、どうか、『嘆願書』の方に切り替えて、提出していただけますと幸甚です。、ご希望通りできなかった数名の皆様には、お詫びの電話もさせていただきますが、この場を借りて謹んでお詫び申しあげます。どうか運動を成功させる為とご理解賜りますと幸甚です。

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


 嘆願書、及び設立の趣旨は以下の通りです。以下の本文と上記PDFファイルは同文です。
--------------------------------------------------------------

『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりである。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われる。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない。しかもそれは非常に長期にわたるものである。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事である。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がない。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されているが、現場から刑事告発する人々が現れる気配はない。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げたものである。
 これから、告発手続きを継続し、汚職糾弾活動を続けるものであるが、更に志しある各位に協力を要請するものである。我が国の教育の現状を憂うる各位は、どうかこの運動に結集されよ。

平成 二八 年 三 月 八 日

発起人  前衆議院議員         三宅 博

発起人  元大阪府立高校教師      南木隆治

発起人  和歌山市議会議員       浦平美博

発起人  主婦             浦平響子

発起人  京都の教育を良くする会事務局長 田中誠

発起人  新しい歴史教科書をつくる会奈良県支部事務局長 
                   尾西健至
   
-----------------------------------------------------------------
嘆 願 書
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりです。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われます。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれません。しかもそれは非常に長期的に行われております。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事です。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がありません。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されていますが、現場から刑事告発する人々が現れる気配もありません。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。
 いま検察官におかれましては、我々のこれらの思いにご配慮の上、厳正な捜査を遂げられることを切に願うものであります。


平成  年  月  日

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印


大阪地方検察庁検察官 御中

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


この運動には費用が必要です。(「嘆願書」を提出くださる方は小額で結構ですので、ぜひご協力ください)
また、「嘆願書」は提出しないが、資金協力くださる方も、もちろん歓迎です。
皆様のご協力、協賛をお待ちしています。

 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
 郵便振替口座番号 00990-8-174455 


振込用紙に、「嘆願書送りました」あるいは「嘆願書は出しません」などと書いておいていただけると間違いが起こらず大変助かります。
また、ネットから、パソコンを使って振り込んでくださる方は以下を参考になさってください。


【他銀行からの送金/ネット送金の方】
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900、店番099、当座)
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
口座番号:0174455

キョウカショサイタクコウゾウオショクヲキュウダンシ コクハツスルカイ

(重要・速報) 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。

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『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
(重要・速報) 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。

南木です。

東京では『新しい歴史教科書をつくる会』が既に告発をしてくださっていますが、
今回の件は、本来全国で、多くの人々が「犯人が逮捕され、起訴されるまで」告発し続けねばならないほどの重要な事柄です。

本来、前回の採択で「汚職」に関わった教科書は全部採択を取り消さねばなりません。

3月某日、松本藤一弁護士、前衆議院議員三宅博先生と、私、南木で、大阪でも告発する枠組みを造りましたので、
ぜひ皆様この告発に結集してください。

追って、糾弾の集会や、デモも考えております。

設立の趣旨は以下の通りです。

『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』

趣旨

 平成28年4月から使用される中学校教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長や、指導主事、校長らに、それぞれ2万円から5万円の金品を渡していた事が新聞報道他で既に明らかになっており、その総額は優に5000万円を超えて、一億円以上、あるいは全国規模で構造的に行われいる事を考えれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない状況である。しかもそれは非常に長期的に行われてきたことは、ほぼ明らかである。公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、もっとも公平、公正であるべき、国家の未来が託されている「神聖」とも言ってよいほどの仕事であるにも関わらす、かかる構造的汚職が起こっていた事に関して、検察庁がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕が始まるかと待っていたが、一向にその気配がなく、また、公務員が内部で、刑事訴訟法第239条第2項「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」に従って、刑事告発する人々が現れるかとも期待したが、それも現れないため、刑事訴訟法第239条 「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」に従い、これを告発する国民の会を立ち上げることにした。

代表者

郵便番号580-0022
大阪府松原市河合2-6-6
電話 072-333-3947
     南木隆治

これから「犯人」の名前が公表され、教科書採択の暗部が完全に白日の下にさらされるまで、相当長期にこの告発は続ける必要があります。

皆様のご参加と、応援を宜しくお願いいたします。

この運動には費用が必要です。

皆様のご協力、協賛をいただけると幸いです。

 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
 郵便振替口座番号 00990-8-174455 


告発は別紙の通り6名で行うことになりました。(最初「告発人」100名程度と申し上げていたのですが運動を進めるに当たって、実際に検察官に動いていただかねばならないわけで、諸般の事情によって、6名といたしました。)
多くの皆様に「嘆願書」を提出していただきたく、何卒宜しく追い願い申し上げます。
「嘆願書」を多数提出して、検察官が動かねばならない状況をつくらねばなりません。
署名、捺印付の「嘆願書」は弁護士を通じて、告発人を支える「教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会」の総意として提出します。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。



振替用紙に『「嘆願書」を提出』、あるいは『「嘆願書」は提出しません』等と書いておいて下さると間違いが発生しなくて確実ですので、宜しくお願いします。


「嘆願書」に連名されない皆様も、ぜひ多数、当会活動にご協力くださり、追って主催する集会や、デモ等で、ご一緒したり、また、ネット上で当会の情報の拡散にご協力賜りますと幸甚です。

皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。                    

                     南木隆治拝
https://www.youtube.com/watch?v=1m-18-apDEQ&list=PLGL1Fg485XPPHZ8Msi7UgMhQs_kKxS4jT
浦平美博市議 一般質問
まさに議員とはかくあるべしと言える、歴史に残る素晴らしい質問です。
和歌山市議会。平成28年3月9日(水)
傍聴席には三宅博前衆議院議員、岡野俊昭元銚子市市長も駆けつけておられました。
浦平市議の質問は、全国の教育委員会が如何に堕落し、腐敗していたのか、今回の構造汚職事件が起こっていても誰もそれを止める事ができず、この事件に伴う臨時教育委員会さえ開かれているないのはなぜかという、教育界の暗部を、逃れようのない鋭さで追及し、有権者にこの現実を知らせねばならないという議員の使命感に満ちたものです。
少し長いですがどなたも必見です。
議会終了後の感想を、三宅博前衆議院議員、岡野俊昭元銚子市市長が述べられている動画もアップされています。
『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する』運動はまさにこの日、ここ和歌山市議会から始まったといって過言ではないでしょう。








以下、新聞記事。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160305-OYT1T50110.html
教科書3社、教委課長らにも謝礼…6県8人に
2016年03月06日 03時00分

教科書の選定(採択)を巡る謝礼問題で、教科書会社が文部科学省に報告した謝礼の提供先に、教育委員会の課長や指導主事が含まれていることが各教委などへの取材でわかった。
少なくとも3社が2009~14年度に6県内の教委の課長ら計8人に謝礼として現金を渡したとしており、謝礼を受け取ったかどうかや選定への関与について各教委で確認を進めている。

 教委の課長や指導主事は教員を指導する立場にあり、選定の実務に携わるケースもある。教科書会社が教員だけでなく、教委関係者にまで謝礼攻勢をかけていたことになり、文科省は「教委の職員は選定の公平性を確保する立場にあり、高い意識が求められる。謝礼の受け取りは極めて問題だ」としている。

2016年03月06日 03時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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