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本日6月25日。平成28年度 新しい歴史教科書をつくる会大阪総会・講演会(教科書採択について)です。 

(重要)本日、新しい歴史教科書をつくる会大阪総会、講演会。 「教科書採択の恐るべき闇について。今後の我が国の教科書採択について。」新しい歴史教科書をつくる会副会長 岡野俊明先生

本日です。フェイスブックや、南木倶楽部全国メーリングリストでは連絡済ですが、ここにアップするのが本日になり、恐縮です。
どなたも参加可能です。

平成28年度 新しい歴史教科書をつくる会大阪 



第14回 総会、講演会 次第

茨木神社 2階 『参集殿』

平成28年6月25日(土)13時30分開場 14時時開始 


第一部 総会

 14:00-14:45
   国歌斉唱

Ⅰ 開会挨拶(濵野)

Ⅱ ご来賓紹介

Ⅲ 議長選出

Ⅳ 議事

第1号  平成27年度活動報告(南木)

第2号  平成27年度収支決算報告(村澤)並びに

     監査報告(濵野矢代依)

第3号  平成28年度予算(案)(村澤)

第4号  平成28年度活動計画(案)(南木)

第5号  役員について(案)(南木)

Ⅴ 議長退任

    Ⅵ 閉会挨拶(河村)



第二部 記念講演会
 15:00-16:30 講師  新しい歴史教科書をつくる会副会長 岡野俊明先生 

(内容)現在懸案になっている「教科書採択構造汚職」について、国定教科書が定められる原因ともなった、明治の教科書疑獄事件のことなど、岡野先生に詳しいお話をしていただきます。大阪でも当会事務局長の南木隆治や、前衆議院議員の三宅博氏らが地検特捜部に告発をしています。現在この戦いは東京と、大阪の2箇所で、同時進行で行われています。嘆願書のご協力を皆様からいただいています。有り難うございます。

         

 演題 「教科書採択の恐るべき闇について。今後の我が国の教科書採択について。」

なお、講演会は本会会員以外でも、どなたも参加可能です。
また、総会に出席して議決権があるのは本会会員だけですが、公開で総会をいたしますので、会員以外の方も、どうぞそのまま着席して、講演会までお待ちください。(会員は無料。非会員の方は参加料500円いただきます)



懇親会  16:45-18:45

講演会終了後、皆様、是非お残りください。どなたも参加歓迎です。(4500円程度)

   場所「片桐」(TEL:072-626-2722)神社を出て直ぐ近くです。ご案内します。



総会・講演会会場

茨木神社 〒567-0882 大阪府茨木市元町4番3号 TEL:072-622-2346 
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公正取引委員会の動きを受けて

公正取引委員会の動きを受けて、「教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会」として、現在主要メンバーの三宅博氏が参議院議員選挙で立候補中ですので、この選挙が終わり次第、独自の対策を立てます。
以下は、「新しい歴史教科書をつくる会」の報道です。ご参考まで。
また。当会として「嘆願書」は約800名分が集まっており、順次、大阪地検特捜部に送付しています。
引き続きご協力を皆様にお願い申し上げます。


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新 し い 歴 史 教 科 書 を つ く る 会つくる会FAX通信

第392号 平成28年(2016年)6月21日(火)  送信枚2枚

TEL 03-6912-0047 FAX 03-6912-0048 http://www.tsukurukai.com 






公正取引委員会は「特殊指定」の復活を!

<「教科書贈収賄事件」を糺す会>が要望書を提出

公取による捜査結果の報道を受け



 一連の教科書贈収賄事件について、その全容解明と再発防止を目指して活動する<「教科書贈収賄事件」を糺す会>は、6月17日、公正取引委員会の本件に関する捜査結果の報道を受け、下記の要望書を同委員会に提出しました。

「つくる会」としてもこの要望書に全面的に賛同し、引き続き文部科学省や東京地検特捜部に各種働きかけを強く行ってまいります。



 平成28年6月17日

公正取引委員会

委員長 杉本 和行 殿

「教科書贈収賄事件」を糺す会

代表 加瀬 英明

 

「教科書贈収賄事件」に関する

捜査結果報道を受けての要望



拝啓 梅雨の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、6月11日の各社報道によると、今般の義務教育教科書贈収賄事件について4月より捜査を行ってきた貴会は、東京書籍など9社に対して独占禁止法の恐れがあるとして「警告」する方針を固めたとあります。該当9社は、上記東京書籍のほか、三省堂、数研出版、教育出版、光村図書、啓林館、学校図書、大日本図書、教育学術社であり、貴会の最終判断は、これら各社の行為が「独占禁止法違反にあたる恐れがあるものの、断定はできない」というものでした。そのため、最も強い行政処分である「排除措置命令」は見送られるとのことです。



私ども「糺す会」としては、貴会の今回のご判断は、結論から言えば残念であります。業界内では久しく、「謝礼」と称する金品贈賄による熾烈な営業合戦が水面下で行われてきました。その事実はもはや明らかであるにも拘らず、各社の「採択につなげる意図はなかった」というような見えすいた言い訳を、貴会はなぜ、鵜呑みにしてしまったのでしょうか。これで事実上の「お咎めなし」で済むなら、貴会が危惧される、「教科書の採択市場をゆがめかねない行為」は、これからも手を変え品を変えて水面下で続いていくことになりはしないでしょうか。

ご承知のことと存じますが、実際に、これだけの騒ぎになっている最中の今年3月~4月に、高校の教科書で業界ルールに反した不正な取引が行われていたことが新たに発覚しました。しかも、この問題を起こした大修館書店の社長が、今般の事件を受けて新たに「教科書協会」の会長に就任していたのです。社会を馬鹿にし、まったく反省などしていない証拠です。

一方で、貴会が教科書業界の新ルール案については、「どの期間の謝礼でも独占禁止法にあたる」として、新ルール案をさらに改めるよう協会にもとめていく、と報道あります。これはまさに、私どもが要望書などを通じて文部科学省や貴会に対して訴えていたことであり、その訴えが受け入れられたことについては、その賢明なるご判断に心から敬意と感謝の意を表したく存じます。



さて、上記の決定がされた以上、教科書業界でこのような不祥事が二度と起こらぬよう貴会には監視の目をさらに強めていただきたく、以下の具体的な施策を求めます。



1)平成18年9月1日に廃止となった教科書業における「特殊指定」を復活させ施行すること。

2)上記の教科書協会による「新ルール」案について、「時期、金額を問わず一切の謝礼を禁止する」よう改善を強く求めること。

3)今後万が一、改められ施行された「新ルール」がまた破られた場合は、公正取引委員会として即、「排除措置命令」の処分を下すことを基本方針とすること。



何度も申しますが、この事件で明るみに出た事例は氷山の一角にすぎません。政府や教育関係者は、本事件を契機として、本件に関するすべての膿を出し切らなければなりません。

事件の全容解明と再発防止へ取り組むことができるこの機を逃せば、公正性が確保された中での教科書採択など、もはや夢のまた夢となってしまいます。貴会にはぜひとも、このことをご認識されますよう、心よりお願い申し上げます。

末筆ながら、貴会のますますのご活躍を心より祈念いたします。

戦後教育の膿、教科書汚汚職事件は刑事告発へ(ビデオレター 解説)三宅博先生。

三宅博先生のブログから転載しました。ここをクリックすると三宅先生のブログに移ります。
三宅先生。有り難うございます。南木隆治拝
嘆願書はここをクリック
戦後教育の膿、教科書汚職事件は刑事告発へ(ビデオレター 解説)
2016年05月07日 | 政治

三宅博先生写真。教科書贈収賄事件を糺す緊急集会於東京2016


解説(発言内容)

「教科書問題」の現状の報告


先月3月7日に東京の「つくる会」を中心にして東京地検に今回の教科書汚職の刑事告発が行われた。
そして3月25日に大阪で代理人の弁護士は松本藤一さん、代表は南木隆治さん、そして私どもが告発人として大阪地検に教科書の構造汚職問題を糾弾をする告発を行った。
そしてそれを受けて先週の4月23日に大阪で教科書の構造汚職に関する緊急報告会があった。
昨日東京では衆議院第二議員会館で教科書贈収賄事件を正す緊急集会が行われた。
この昨日の緊急集会の案内である。
私以外にも藤岡信勝先生がコーディネーターとしてそして高池先生、堀口さん、岡野さん、杉原誠四郎先生というメンバーで緊急集会を実施したところである。

そして現在の教科書の構造汚職に関する現状の報告だが、実は平成27年の国の予算、教科書の無償措置に関する全国1000万児童・生徒に対し無償で義務教育なので教科書が配布されている。
その年間予算は約412億円、4年間でいうと1650億円近くになる非常に大きな教科書市場である。
もちろん小中学校、私学も入って教科書の無償措置が行われている。
その412億円の教科書会社のシェアというとここに書いてあるが、東京書籍、これは最大手の教科書会社だが109億8800万円ということでこれは平成26年の決算、27年の決算は5月末ぐらいにならないと出てこないと思うが、だいたいこれに似通ったようなシェアであったと思う。
東京書籍、大日本図書、これは25億6400万円と書いている。
これを執行額というか契約額順にいくと東京書籍が約110億、光村図書が57億6100万円、これは平成26年の執行額というか契約額。そして啓林館という順番で売上高がのシェアがされている。
この売り上げに応じて実は教科書会社が実施した会議数、これは東京書籍が抜きんでて多い。 
東京書籍の場合は691回、それに参加した人数は2245人、謝礼はだいたい3万円くらいまで、図書券の場合もあるが、東京書籍は全教科書市場の中の4分の1以上、27パーセントぐらいのシェアを持っている。
この東京書籍が会議と称して多くの教員を呼んで多くの方々に金品をずっと配り続けてきた。

2番目は光村図書で、63回で参加人数は463名、だいたい2万円くらいということだが、だいたい売り上げ高に比例して会議の回数が多い。
 3番目の啓林館は少ないがこれはまだ全容が掴めていないということもあるかもわからないが、教科書が特殊な理数系の教科書ということであまり競争が激しくない部分もあると思う。
4番目は教育出版、会議数が247回、売り上げは42億2100万、参加教員は1000名を超える、3000円から5000円となっている。
日本文教出版は2回となっているがこれがどうも不自然。それから大日本図書が多い。 
売り上げに応じて会議の回数が多い、参加人数もそれに比例してだいたい多い、ということは会議の回数、参加人数、配った金品の額、それに似通ったシェアの多さ、東京書籍が圧倒的にシェアも高いが配った金品の数も多い
そこに相関関係が見られるわけである。
しかしこれもまだ全容のごく一部であろうと思う。

こういうことを正していかなければならないと思うが、ただ今年2月に「全国都道府県教育委員会連合会」という組織があり、ここで2月1日に馳文部科学大臣がご挨拶をされているがこれが非常に問題のある挨拶である。
これは文科省の役人が書いた挨拶かもわからない、或は馳さんの素朴なお考えを述べられたかもわからないが、その中で馳さんが教科書問題についてこんなことをおっしゃっている。

「本音を言えば彼らの営業活動も我々はある部分、裏支えというかしっかり支えてあげる必要があると思っておりますので」と言っている。
果たしてこんな営業活動を文科省が支える必要があるのかと思うが。
そしてその上で「今まで暗黙の了解でやってきたようなやり方は絶対ダメですよ。」

暗黙の了解でやってきたやり方ってどういうことをおっしゃっているのか、教科書会社が教員を集めて会議と称して、或は意見をお伺いすると称して金品を配る、こういうやり方をおっしゃっているのかどうか決してそういうことはないとは思うが。
私自身は別に馳文科大臣に対して不信感は持っていないが長年の慣行であった、しかも非常に構造的であったということ。
この問題に対して馳さんは、今までみたいなやり方はだめですよ、文科省は黙認してきたけれどこういうことは今後はまかり通りませんよ、ということを言っているのでしょうね。
次にその教科書会社は公正取引委員会の独禁法の特殊指定が解除されて一般指定になった。
法的に取り扱いは変わらないが、特殊指定の場合は常に監視の目が光っているということで一般指定の場合は何かことが起きた時は正していきますよという取り扱いの違いであると思う。

教科書各社が一般社団法人教科書協会に加盟していて「教科書宣伝行動基準」というのを自ら定めている。
その要旨というのは教科書採択に関して「極めて重要な社会的公共的使命を認識し、法令順守を誓い新しい教科書選定行動基準を定める。
教科書選定のプロセスには透明性、公正性が求められており、教科書選定は法令順守だけでなく倫理的側面にも十分配慮して行うことにより社会の信頼を得なけれはならない。」
非常に立派な行動基準を自ら定めている。
そしてその中の「教科書の選定は内容の優劣によって行われるべきである」、というようなことを言っている。
「会員各社は行政官庁の指導、そして本基準、法令を遵守し企業倫理に則り、公正透明自由な競争を目指し適正な教科書選定に努めなければならない」ご立派である。 そしてまた具体的に教科書の採択関係者に対して、「金銭・物品・饗応・労務の提供、その他これに類似する経済上の利益を供与し、また供与することを申し出て特定の教科書を選択するよう勧誘してはならない」、と決めているが、この社会的に対する教科書業界の宣言と裏腹に、さっき私が皆さんに紹介した教科書会社が採択関係者・教育委員関係者を呼んで数百回にものぼる会議を催し、そして数千人の教員等を招待して金品を配っている。
  
この教科書行動基準、社会を欺くとんでもない基準をして裏でやっているのはこういうことだった、許しがたい教科書採択の実情というものを今回徹底的に膿を正していかねばならない。
そしてこれは非常に構造的な問題がある。 
長年に渡ってさっき馳文科大臣の挨拶に端なくも表れたような構造的な問題があって
文科省、各教科書会社、日教組、全教組、そして部落解放同盟 ガチガチの利権構造があるということ。
文科省はこれに、対して「今、教科書会社から報告を受けて各教育委員会に教科書選定にどのような影響を及ぼしたのか今調べております」と言っている。
各教育委員会は「教科書選定に影響はなかった」と報告をしている。
  
とんでもない話でこのような大規模な構造汚職をして、中には謝礼を受け取って全国で88か所もの採択結果を覆して謝礼を貰った教科書会社に変更している。100回近い変更がある。
これにもかかわらず教育委員会は「選定に影響はなかった」、文科省はそれを取り上げて不問に附そうといている。
許しがたいこういう構図を我々は徹底的に排除していかなければならない。
そして隠蔽をしようとしている教科書の採択の構造を徹底的に今回永年の膿を排除していかなくてはならない。
これは単に影響があったとかなかったでなく受託収賄、贈収賄の事件である。
検察も、大阪地検も東京地検もぜひとも構造的な汚職・贈収賄を刑法に則って厳正に対処して頂きたい。
そして国民が待ち望んだ本来のあるべき教育と言うものを実現していかなければならない。

以上、報告を終わります。ありがとうございました。

《重要》本日4月23日【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会。三宅事務所にて。夜は南木倶楽部全国勉強会です。

本日です。
《重要》本日4月23日【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会。三宅事務所にて。夜は南木倶楽部全国勉強会です。 嘆願書はここをクリック
s-4月23日 教科書採択構造汚職に関する緊急集会


『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』

戦後70年間、我が国の教育を壟断してきた左翼利権と、隠されたネットワークを暴け。

【教科書採択構造汚職】に関する緊急集会


皆さん。いま明るみに出はじめている事は、単なる教科書会社と、教員たちの犯罪を暴くというような小さなことではありません。文部科学省は関与した総ての人間の名前を公開しなければなりません。「次からしませんから許してやってください。」で済む話ではありません。今回のことは戦後70年間、我が国の教育を壟断してきた隠されたネットワーク、左翼利権と密接に繋がる人々が炙り出される大疑獄事件なのです。各地の教育委員会だけでなく、文部科学省の役人の中にもこの状態を良く知っていて、関与した人物がいた可能性もあります。全てを明らかにするには告発し、公務員でこれに関与したものは全員少なくとも書類送検が為される必要があります。過去の類似の件も我々は研究しています。過去には書類送検された事もあったのです。現在の「教科書利権」はすさまじいことになっています。今回必ず全容を国民に知らせねばなりません。我が国の未来の為に、子供たちの為に、皆様こぞって、ご協力ください。

                   記

日時・・・平成28年4月23日(土曜日)午後1時30分から

場所・・・前衆議院議員 三宅博事務所(地下鉄谷町線八尾南駅前)

講師・・・元衆議院文部科学委員会委員・前衆議院議員 三宅 博

弁護士 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』弁護団長 松本 藤一

元府立高校教員・『南木倶楽部全国』代表 南木 隆治


参加費・・・1000円(告発諸費用に充当)。



『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』 趣旨

<平成28年4月から使用される中学校教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長や、指導主事、校長らに、それぞれ2万円から5万円の金品を渡していた事が新聞報道他で既に明らかになっており、その総額は優に5000万円を超えて、一億円以上、あるいは全国規模で構造的に行われている事を考えれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない状況である。しかもそれは非常に長期的に行われてきたことは、ほぼ明らかである。公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、もっとも公平、公正であるべき、国家の未来が託されている「神聖」とも言ってよいほどの仕事であるにも関わらす、かかる構造的汚職が起こっていた事に関して、検察庁がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕が始まるかと待っていたが、一向にその気配がない。また、公務員が内部で、刑事訴訟法第239条第2項「官吏又は公吏は、そ

の職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」に従って、刑事告発する人が現れるかとも期待したが、それも現れない。そこで我々は、刑事訴訟法第239条 「何人でも、犯罪があると思量するときは、告発をすることができる。」に従い、これを告発する会を結成した。> 

                 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』代表 南木隆治

『嘆願書』をもっと欲しいのです。皆様宜しくお願いします。南木までお送りください。

南木です。
皆様。『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』の活動に結集してくださり、まことに有り難うございます。
まだまだ、『嘆願書』が足りません。
嘆願書PDFはここをクリック
大阪地検特捜部の検事の皆さんに「これはもう動くしかない」と思ってもらうまで、継続的に、何度も嘆願書は提出したします。皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。
s-嘆願書 フッダー説明入り太字3



教科書採択は、こんないい加減なことでよいのか。公職選挙法なら1万円、自分の母校に寄付しても書類送検だ。

教科書採択は、こんないい加減なことでよいのか。公職選挙法なら1万円、自分の母校に寄付しても書類送検だ。

南木です。文部科学省は何とかこれで幕引きとしたいようだが、全国総ての採択区で、1件も採択結果に影響がなかったなど、にわかには信じられない話ではないか。総て、各教育委員会の自己申告によるものだろう。今回の採択だけではなく、次回の採択にも関係ないとどうして言えるのか。また2年以上前に渡された同様の金もあったはずで、その影響が今回も、今後もないとどうして言えるのか。
とにかく、文部科学省はこれで終わりにしたい、検察はこんな面倒で、一つ間違ったら自分出世にも関わるような仕事はしたくない、となれば、教育界の腐敗の温床は残されたままになるだけではないか。
これだったら、選挙で有権者に、立候補者が金を1万円ずつ渡しても、誰に投票したか、本人以外誰もわからないのだから、金はもらったが、結果とは関係ないと言えるのではないか。
こんな文部科学省の解釈が成り立つなら、公職選挙法は改正して、有権者に金を渡すことはいけないが、そのことで罰せられないということでなければおかしいではないか。ところが実際は母校に1万円寄付しただけでも、選挙違反となり、書類送検されるのである。今回の教育委員会構造汚職事件で、金を受け取った総ての職員はこの事を考えれば、全員書類送検されるべきである。また、金を渡した方の教科書会社の社長は書類送検されなければおかしいではないか。
教科書採択には公職選挙法並みの厳正さはいらないということだろうか。日本の公教育はそれでよいのか。本来なら金を渡した総ての教科書会社は次回の採択は「指名停止」処分でなければおかしいであろう。それをしないのなら、責任者の書類送検までは当たり前なのではないか。そのどちらもしないなら「巨悪」、「大疑獄事件」を曖昧に処理することになるということだ

https://www.bengo4.com/other/1146/1288/n_2547/


教科書採択関与の818人。文部科学省は31日、小中学校で使う教科書の選定(採択)への影響について調査結果を公表した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ305GRCJ30UTIL035.html?ref=nmail

教科書採択関与の818人
朝日新聞 高浜行人、石山英明
2016年4月1日05時07分

教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せていた問題で、文部科学省は31日、小中学校で使う教科書の選定(採択)への影響について調査結果を公表した。検定中の教科書を見せられた教員や教育委員ら1009人が採択に関与し、うち818人が謝礼を渡されていたという。ただ、文科省は「採択への影響はなかった」と判断した。

教科書会社、巧妙な営業 教員、謝礼金に甘い認識
 検定中の教科書を外部に見せることは文科省の通知や規則で禁じられている。

 文科省は、教委の採択に関わる立場になりうる公立校の教員を中心に、都道府県教育委員会を通じて調べた。教科書会社が検定中の教科書を見せたのは4525人。このうち、教委に教科書選びを助言する「調査員」などになった教員らは1009人だった。このほか教委事務局職員49人にも見せ、うち40人に謝礼を渡したとされる。(調査の人数はいずれも延べ数)

 1009人のうち、閲覧した会社の教科書に変えたケースが99件あった。このため、採択にあたって教員らが発言した会議の議事録や、調査員が作った資料などを各教委が調査。その結果、教科書会社から便宜を受けて有利になるように働きかけた例はなかったと結論づけた。文科省の担当者は「本人以外の証言を確認するなど1件ずつ審査した結果。文科省も影響がなかったとみている」と話す。

(重要)本日、3月25日。大阪地方検察庁に告発します。


(重要)本日、3月25日。大阪地方検察庁に告発します。

告発人は、発起人の6名と同じです。
本日午後2時に、大阪地方検察庁へ、松本弁護士と、私(南木)で行って参ります。
尚、諸般の事情で「告発状」はここにはアップしません。
弁護士に私含め6名が提出している「委任状」は以下の通りです。

この委任状によって、告発されている対象の出版社等を知っていただけると思います。

ご参考までに掲示します。
(掲載は私の委任状で押印前のものです)

委任状 教科書採択構造汚職を糾弾し告発する会 南木署名入り


以下の発起人と、本日の告発人は同じです。

発起人  前衆議院議員         三宅 博

発起人  元大阪府立高校教師      南木隆治

発起人  和歌山市議会議員       浦平美博

発起人  主婦             浦平響子

発起人  京都の教育を良くする会事務局長 田中誠

発起人  新しい歴史教科書をつくる会奈良県支部事務局長 
                   尾西健至

(緊急・重要)和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)本日「教科書構造汚職」質問。3時23分NHK(参院予算委員会)

(緊急・重要)和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)本日「教科書構造汚職」質問。3時23分よりNHK出実況中継(参院予算委員会)

和田政宗参議院議員(『日本のこころ』)
本日平成28年3月25日(金)。「教科書構造汚職」について質問をします。
『参院予算委員会』です。
3時23分頃より、NHKで実況中継です。

尚、本日午後2時に大阪地方検察庁に、松本藤一弁護士と私(南木隆治)で告発に行ってきます。
この大阪での告発についても、質問の中で言及していただける予定です。

以上速報です。
                   南木隆治拝

(重要)奈良新聞記事(H28.3.22)『複数教員が金品授受』奈良市議会(植村佳史議員・自民)

(重要)奈良新聞記事(H28.3.22)『複数教員が金品授受』奈良市議会(植村佳史議員・自民)

http://www.nara-np.co.jp/20160322090447.html
教員複数が金品授受 - 検定中教科書 閲覧、会議参加で/奈良市
2016年3月22日 奈良新聞


 検定にからむ教科書会社の謝礼問題で、文部科学省から照会を受け、教員の聞き取りを行った奈良市教育委員会は、金品授受があった市の教員が複数いたことを明らかにした。市教委は県教委と協議の上、関係者を近く処分する。同調査は文科省が県教員委員会を通じ調査依頼していたもので、県教委は「奈良市を含む複数の教育委員会で調査をhttp://minakiclub.blog.fc2.com/しているが、現時点で検定に直接影響したケースはない」としている。

 現在開会中の奈良市議会予算特別審査委員会(東久保耕也委員長)で、植村佳史委員(自民党)が取り上げ、中室雄俊教育長らが明らかにした。

奈良新聞記事 教科書採択における教員複数が金品授受

三宅博先生ブログより転載 「教科書採択大型汚職問題について」

三宅博先生ブログより転載
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake

<一旦決められた教科書の採択、これを白紙に戻してやり直す
こうでないと駄目だと思う。
もちろん公共工事で談合が行われた時はその建設会社・建築会社は指名停止、或はまたそれから数年間は工事をすることもできないという非常に厳しい取り扱いがある。
これと同様にこの問題を取り扱わなくてはならない。

南木、まったく同感です。


「教科書採択大型汚職問題について」皆様のご支援とご理解をお願いします。

2016年03月12日 | 政治

ーシリーズ 天衣無縫 三宅の一刀両断!ー 

教科書採択大型汚職問題について 

昨年秋、内部通報により株式会社三省堂の違法な営業活動が発覚し新聞社が報道した。
当初は三省堂一社の違法販売と考えられていたが、文科省が各教科書会社に対し同様の違法行為がなされていないかと念の為に報告を求めたところ、12社の教科書会社で大規模な違法販売、
贈収賄行為が行われていたことが露見した。

贈収賄の対象教員数は4000名を超えており、空前かつ大規模な構造汚職問題であることが判明した。
これらの行為は明らかに贈収賄行為であり、汚職であり刑事事件である。
独禁法の第二条第九項が禁止する「不公正な取引方法」に該当するものでもある。
そして一般社団法人教科書協会が自ら定めた「教科書宣伝行動基準」は以下のように定められている。
教科書採択は「極めて重要な社会的、公共的使命を認識し、法令順守を誓い」「宣伝行動においては、教科書という公共性にかんがみ、公正かつ自由な宣伝行為でなければならない。」
「教科書選定のプロセスには、透明性、公正性が求められており、従って教科書宣伝は法令順守だけでなく、倫理的側面にも十分配慮して行うことにより、社会の信頼を得なければならない。」
に対して大きく違反するものである。
また行動基準の中では「選択関係者に対して、金銭、物品、饗応、労務の提供その他これらに類似する経済上の利益を供与してはならない」と厳しく規定がされている。
教科書12社はこういった社会的なポーズの裏で長期間にわたりしかも空前の大規模で違法行為を繰り返してきたのである。悪質そのものといえよう。
しかも多くの教科書は長期にわたり事実に基づかない虚偽や反日偏向の記述された教科書を発行し、純真な児童・生徒を歪め裏切り続けていたのである。

これらの許しがたい行為に対し、今こそ鉄槌を下さなければならない。
にもかかわらず文科省は4年後の採択から厳しく取り締まると言って今回の大規模な汚職によって採択された教科書を黙認しようとしているのだ。
文科省と日教組、全教祖、部落解放同盟や、各自治体の教育委員会との慣れあい体質及び癒着構造こそ今回の事件を生じさせ教育行政を堕落させた原因そのものである。
今こそ検察に対する刑事告発や国会の論議を通じて永年の膿を排除しなければならない。
国民各位のご支援をお願いすると同時に我々の行動に対するご理解をよろしくお願い申し上げます。




                 

・・・「贈収賄で採択教科書」に関する参考動画・・・新しい順です。

【三宅博】贈収賄で採択された教科書を、子供に使わせる訳にはいかない![桜H28/3/2]



『教育行政の闇を斬る!②』三宅博 AJER2016.2.14(2)


動画画面の図

文部科学省
  |
都道府県教育委員会
  |
○ 市町村教育委員会

教科用図書選定委員会
  |
教科書調査員


『教育行政の闇を斬る!①』三宅博 AJER2016.2.5(5)





  
 
 

ビデオレター 「贈収賄で採択された教科書を子供に使わせる訳には行かない!」

2016年03月10日 | 政治

【三宅博】贈収賄で採択された教科書を、子供に使わせる訳にはいかない![桜H28/3/2]



解説 

教科書問題についてお伝えしたい。
小中学校の教科書については四年に一度の採択という手続きが経られ、そして四年間決められた教科書を各教育委員会の小中学校義務教育諸学校で使用することだが、
今年は特に新しい教科書が配布される。
しかもこれは教科書の無償措置、国費において子供たちに無償で配布される教科書である。
前年の八月一日付で大体の教科書採択が決定されて、翌年の四月から教育委員会の各小中学校では東京書籍であるとか或は文教出版であるとか、
いろんな教科書会社の教科書を使用するのを決められるのだが、採択そのものに非常に大きな不正・犯罪行為が行われていた。
しかも多くの教科書会社は長年にわたってそういう慣行をやってきた。

そして教科書採択で影響力を持つ教員、校長先生、教頭先生、そして採択権限者である教育委員に対して金品の授与ということが行われた上で、
教科書が決定されてきたというのが明白になった。
これは本当に許しがたい犯罪行為であり、そのような行為を経て不公正な手続きを経て決定された教科書を絶対に子供たちに使用させてはならない。
ところが昨年の八月に多くの教育委員会で教科書が決まったが、その後こういう違法行為が露見したわけである。
それに対して馳文科大臣は「4年後から厳しく取り締まる」と言っているがこんな生ぬるいことを言っていては駄目である。
明白な贈収賄の行為が行われ、そして違法な手続きにおいて決定された教科書、これはいかに時間的な制約があるといえども白紙に戻さなくてはならない。

チャンネル桜では先日も水間さんが教科書採択の不公正な実態をお話されたが、このことを決して我々は看過してはならない。
これに対してやはり対抗手段をとっていかなくてはならないと思う。
まずこのことは国会においてこの問題を取り上げて頂かなくてはならないと思う。
おそらく近々に国会のほうで、今は予算委員会のほうは衆議院から参議院に移った。
参議院の予算委員会で教科書問題を取り上げて頂こうということで今お願いしている。
いずれ皆様にもその内容等も明らかになると思う。
今申し上げたように国会で取り上げると同時に、やはり法的な対抗手段をとっていかなくてはならないと思う。

皆様もよくご存知の高池弁護士、高池先生は「つくる会」として違法行為を弾劾するという裁判を起こされる予定だが、
単に東京だけのみならず大阪でも、関西のほうだがこのような裁判を刑事告発していこうと考えている。
やはり教科書の正常化、これは数十年来の教育関係者、教育に関心を持つ多くの国民の間で問題点が指摘されてきた。
そして教科書の偏向反日記述、こういったものがずっと俎上に挙がってきたが、なかなか正常化が実現していかなかった。
そういったことで「新しい歴史教科書をつくる会」というのが出来て、今は扶桑社と自由社という二社の保守系というか本来の事実に基づいた教科書記述、
こういったものが出現し、今まで反日偏向の記述に彩られたそういう教科書会社が大分そういうことで訂正をするようになってきた。
しかしながら今回の事案は重大な法律違反であり、金品を配って影響力のある人たちに対して教科書に手心を加えて頂くというか、
自分たちの教科書を採択してもらうようにいろいろ働きかけをしてきたという許しがたい行為であり、その事実関係については各教科書会社もこれを認めている。
ただ単に謝罪した、文科省が四年後から厳しく取り扱う、こんなこと決して許してはならない。
一旦決められた教科書の採択、これを白紙に戻してやり直す、こうでないと駄目だと思う。
もちろん公共工事で談合が行われた時はその建設会社・建築会社は指名停止、
或はまたそれから数年間は工事をすることもできないという非常に厳しい取り扱いがあるが、これと同様にこの問題を取り扱わなくてはならない。

それは教科書に関しては独禁法に基づく「公正取引」の在り方ということで規定をされていて、そこでは非常に細かく内容が記されている。
その目的に関しては教科書に関する過当な宣伝行為についてはそれが教科書採択の公正を誤りひいては教科書の質的向上を妨げ、
また適正な教科書価格の維持する主旨に反するものであることと記されており、独占禁止法に基づく公正取引委員会の特殊指定による規制というものがあり、
その内容については教科書法の指定に関する運用基準によりということだが、このような形で書いている。
特にここの部分何が書かれているか、これは学校または校長及び教員に対し選択・勧誘を依頼する為の金銭の提供とか、
或はまた講習会・研究会の補助もしくは施設または備品補助その他の名目を持って選択関係者及び教育関係の団体に関する金銭の提供は
決してしてはなりませんと記されているが、まさにこのことは長年において続けられてきた。
しかも規模というものが相当大がかりなものである。
日本全国で数千名の教員が金品の授受を受けて不公正な採択行為をやってきた。

高池先生はこれに対して教科書会社八社を訴えていられるが、その教科書会社は東京書籍・教育出版・光村図書出版株式会社・大日本図書株式会社
・学校図書株式会社・数研出版株式会社・大阪に本社がある日本文教出版株式会社・株式会社教育芸術社、
こういった教科書会社を告発される予定だが中でも大阪に本社のある文教出版では
教科書採択権限を持つ教育長、教育委員、影響力を持っている教員に対して自社の教科書を
「どうぞよろしくお願いします」ということで現金二万円から五万円、或は五千円の図書カード、
相手によって使い分けしているかも知れないが、こういうことをして不公正な教科書の採択をしてきた。
その他の会社も現金一万円であるとか一万五千円であるとかずっと現金の授受をしてきた。

まさに明白な贈収賄行為であり犯罪行為である。
これを放置して決定された教科書をそのまま来年四月から使うなど、そんなこと許してはなりません。
子供たちに教科書をもって何を教えるのか。
それは日本国民として法律を守り、良き社会人としての基礎をつくる為の義務教育であり、
その教科書が犯罪行為によって採択された、それを四年間使い続ける、こんなことを決して許してはならないと思っている。
この動きに対し、どうか全国の皆様の暖かいご支援とご協力をお願いするものです。

そのように刑事告発であるとか司法の関係の手続き、それから国会の予算委員会における問題点の提起、
こういったものを正していく、ありとあらゆる考えられる教科書正常化に向けての行為、これを我々は正していこうと思うのでどうかよろしくお願いします。
そして正しい手続きをもってしかも内容も素晴らしい教科書を子供たちの元に届ける、それに基づいて義務教育がなされる。
本来のあるべき姿に持っていきたいと考えていますのでどうかよろしくお願いします。


 
 

『設立趣旨』と、『告発人』、及び、『嘆願書』について。

南木です。皆様、このたびは大変お世話になり、有り難うございます。
「設立趣旨」及び「嘆願書」を以下の通り、アップしました。PDFファイルを開いて、印刷して、お使いください。
「嘆願書」の送り先もこのページにあります。最後まで読んでいただけると幸いです。
PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


ところで前回、100名程度の「告発人」と申し上げていたのですが、私どもは既に水面下で動きはじめており、諸般の事情で、当初の予定よりも、「告発人」の数は絞って、少数の、関西における中核的なメンバーによって「告発」することになりました。
運動としては、この「告発する会」に結集してくださる方々の、検察官への『嘆願書』を多数、継続的に、何度も提出する方式をとることにしました。

司直に一番動いていただきやすい形を取るために、そのように進めたいと思いますので、皆様には何卒ご理解賜り、ひとりでも多く、『嘆願書』を提出していただけますとありがたいです。

『嘆願書』を提出していただいた皆様のお名前はこのホームページ上で公表させていただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
『嘆願書』にも名前は連ねないが、この運動に協力してくださる皆様は引き続き、資金的な協賛をいただけると幸いです。

そういうわけで、今回の告発人は、以下の<『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨>に連名で名を連ねている6名とさせてください。
これら6名の皆様にはご自宅に、松本藤一法律事務所より、「委任状」の用紙が届きますので、それに署名捺印をして送り返してください。
「告発人希望」と既に数名の方から南木の方に依頼をいただいているのですが、今回の6名に入れる事ができなかった皆様は、どうか、『嘆願書』の方に切り替えて、提出していただけますと幸甚です。、ご希望通りできなかった数名の皆様には、お詫びの電話もさせていただきますが、この場を借りて謹んでお詫び申しあげます。どうか運動を成功させる為とご理解賜りますと幸甚です。

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


 嘆願書、及び設立の趣旨は以下の通りです。以下の本文と上記PDFファイルは同文です。
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『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』設立の趣旨
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりである。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われる。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない。しかもそれは非常に長期にわたるものである。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事である。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がない。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されているが、現場から刑事告発する人々が現れる気配はない。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げたものである。
 これから、告発手続きを継続し、汚職糾弾活動を続けるものであるが、更に志しある各位に協力を要請するものである。我が国の教育の現状を憂うる各位は、どうかこの運動に結集されよ。

平成 二八 年 三 月 八 日

発起人  前衆議院議員         三宅 博

発起人  元大阪府立高校教師      南木隆治

発起人  和歌山市議会議員       浦平美博

発起人  主婦             浦平響子

発起人  京都の教育を良くする会事務局長 田中誠

発起人  新しい歴史教科書をつくる会奈良県支部事務局長 
                   尾西健至
   
-----------------------------------------------------------------
嘆 願 書
 
 平成二八年四月から使用される教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長、指導主事、校長、教員らにそれぞれ数万円の現金や物品を渡していたことが新聞ですでに報道されているとおりです。受領した人数が約四千人であることからしても総額は優に五千万円を超えていると思われます。
 汚職が全国規模で構造的なものであることからすれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれません。しかもそれは非常に長期的に行われております。
 公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、国家の未来が託されたもっとも神聖と呼ばれるべき仕事です。
 それがかかる構造的汚職の渦中にあったことに関し、我々は司直がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕がいつ始まるかと待っていたが、一向にその気配がありません。また、公務員は刑事訴訟法で「その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定されていますが、現場から刑事告発する人々が現れる気配もありません。そこで我々は、刑事訴訟法で「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」規定に従い、これを告発するべく『教科書構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。
 いま検察官におかれましては、我々のこれらの思いにご配慮の上、厳正な捜査を遂げられることを切に願うものであります。


平成  年  月  日

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印

住所 〒                   氏名            印


大阪地方検察庁検察官 御中

PDFファイル ↓この下をクリック↓
PDFファイル。
「嘆願書」など印刷用の用紙をアップさせていただきました。
ここをクリックすると、PDF用紙を掲載しているページが開きます。
http://minakiclub.seesaa.net/article/435118175.html

南木隆治拝


この運動には費用が必要です。(「嘆願書」を提出くださる方は小額で結構ですので、ぜひご協力ください)
また、「嘆願書」は提出しないが、資金協力くださる方も、もちろん歓迎です。
皆様のご協力、協賛をお待ちしています。

 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
 郵便振替口座番号 00990-8-174455 


振込用紙に、「嘆願書送りました」あるいは「嘆願書は出しません」などと書いておいていただけると間違いが起こらず大変助かります。
また、ネットから、パソコンを使って振り込んでくださる方は以下を参考になさってください。


【他銀行からの送金/ネット送金の方】
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900、店番099、当座)
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
口座番号:0174455

キョウカショサイタクコウゾウオショクヲキュウダンシ コクハツスルカイ

(重要・速報) 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。

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『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
(重要・速報) 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』を立ち上げました。

南木です。

東京では『新しい歴史教科書をつくる会』が既に告発をしてくださっていますが、
今回の件は、本来全国で、多くの人々が「犯人が逮捕され、起訴されるまで」告発し続けねばならないほどの重要な事柄です。

本来、前回の採択で「汚職」に関わった教科書は全部採択を取り消さねばなりません。

3月某日、松本藤一弁護士、前衆議院議員三宅博先生と、私、南木で、大阪でも告発する枠組みを造りましたので、
ぜひ皆様この告発に結集してください。

追って、糾弾の集会や、デモも考えております。

設立の趣旨は以下の通りです。

『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』

趣旨

 平成28年4月から使用される中学校教科書検定と、採択において、多数の出版社が教育委員会課長や、指導主事、校長らに、それぞれ2万円から5万円の金品を渡していた事が新聞報道他で既に明らかになっており、その総額は優に5000万円を超えて、一億円以上、あるいは全国規模で構造的に行われいる事を考えれば、想像を超える莫大な金額になっているかもしれない状況である。しかもそれは非常に長期的に行われてきたことは、ほぼ明らかである。公立学校における児童生徒が使う教科書の採択は、もっとも公平、公正であるべき、国家の未来が託されている「神聖」とも言ってよいほどの仕事であるにも関わらす、かかる構造的汚職が起こっていた事に関して、検察庁がこれを厳しく取り締まり、摘発、逮捕が始まるかと待っていたが、一向にその気配がなく、また、公務員が内部で、刑事訴訟法第239条第2項「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」に従って、刑事告発する人々が現れるかとも期待したが、それも現れないため、刑事訴訟法第239条 「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」に従い、これを告発する国民の会を立ち上げることにした。

代表者

郵便番号580-0022
大阪府松原市河合2-6-6
電話 072-333-3947
     南木隆治

これから「犯人」の名前が公表され、教科書採択の暗部が完全に白日の下にさらされるまで、相当長期にこの告発は続ける必要があります。

皆様のご参加と、応援を宜しくお願いいたします。

この運動には費用が必要です。

皆様のご協力、協賛をいただけると幸いです。

 『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会』
 郵便振替口座番号 00990-8-174455 


告発は別紙の通り6名で行うことになりました。(最初「告発人」100名程度と申し上げていたのですが運動を進めるに当たって、実際に検察官に動いていただかねばならないわけで、諸般の事情によって、6名といたしました。)
多くの皆様に「嘆願書」を提出していただきたく、何卒宜しく追い願い申し上げます。
「嘆願書」を多数提出して、検察官が動かねばならない状況をつくらねばなりません。
署名、捺印付の「嘆願書」は弁護士を通じて、告発人を支える「教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する会」の総意として提出します。皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。



振替用紙に『「嘆願書」を提出』、あるいは『「嘆願書」は提出しません』等と書いておいて下さると間違いが発生しなくて確実ですので、宜しくお願いします。


「嘆願書」に連名されない皆様も、ぜひ多数、当会活動にご協力くださり、追って主催する集会や、デモ等で、ご一緒したり、また、ネット上で当会の情報の拡散にご協力賜りますと幸甚です。

皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。                    

                     南木隆治拝
https://www.youtube.com/watch?v=1m-18-apDEQ&list=PLGL1Fg485XPPHZ8Msi7UgMhQs_kKxS4jT
浦平美博市議 一般質問
まさに議員とはかくあるべしと言える、歴史に残る素晴らしい質問です。
和歌山市議会。平成28年3月9日(水)
傍聴席には三宅博前衆議院議員、岡野俊昭元銚子市市長も駆けつけておられました。
浦平市議の質問は、全国の教育委員会が如何に堕落し、腐敗していたのか、今回の構造汚職事件が起こっていても誰もそれを止める事ができず、この事件に伴う臨時教育委員会さえ開かれているないのはなぜかという、教育界の暗部を、逃れようのない鋭さで追及し、有権者にこの現実を知らせねばならないという議員の使命感に満ちたものです。
少し長いですがどなたも必見です。
議会終了後の感想を、三宅博前衆議院議員、岡野俊昭元銚子市市長が述べられている動画もアップされています。
『教科書採択構造汚職を糾弾し、告発する』運動はまさにこの日、ここ和歌山市議会から始まったといって過言ではないでしょう。








以下、新聞記事。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160305-OYT1T50110.html
教科書3社、教委課長らにも謝礼…6県8人に
2016年03月06日 03時00分

教科書の選定(採択)を巡る謝礼問題で、教科書会社が文部科学省に報告した謝礼の提供先に、教育委員会の課長や指導主事が含まれていることが各教委などへの取材でわかった。
少なくとも3社が2009~14年度に6県内の教委の課長ら計8人に謝礼として現金を渡したとしており、謝礼を受け取ったかどうかや選定への関与について各教委で確認を進めている。

 教委の課長や指導主事は教員を指導する立場にあり、選定の実務に携わるケースもある。教科書会社が教員だけでなく、教委関係者にまで謝礼攻勢をかけていたことになり、文科省は「教委の職員は選定の公平性を確保する立場にあり、高い意識が求められる。謝礼の受け取りは極めて問題だ」としている。

2016年03月06日 03時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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